今井川の生き物達(その2)

皆様、こんにちは。

先日、今井川を眺めながら天王町に向かっておりました所、前回ご紹介出来なかった魚を発見しました。今回は、この魚をご紹介させていただきます。

早速ですが、この魚です

 

 

 

 

 

 

 

10匹以上の群れで泳いでます。

写真が小さくて恐縮ですが、この魚は何だと思われますか?

ギラッギラッと銀色に輝きながら泳いでます。「何この魚???」全く解りませんでした。

ヒレが白いのでイワナ?かとも思いましたが、側面に白い斑点が無いので違います。そして、この魚は頭が扁平でとても大きい!「もしかしてイトウ?????」真面目に思ってしまいました。しかしながら、北海道にしがいない絶滅危惧種の魚が保土ヶ谷の駅前を流れる川に10匹以上もいるはずもありません・・・。

頭が扁平で大きいのがイトウの特徴なのですが、よく観察するとコイのような突き出した口で川底をついばんでます。イトウでないのは確信しましたが、しかし一体この魚は何なのか・・・?

事務所に戻って直ぐに調べてみました。この魚の正体は・・・、『ボラ』でした!

魚屋さんの店頭で見かけるボラはとてもグロテスクですが、とても綺麗な輝きにビックリしました。本来ボラは海や汽水域にいる魚ですが、こんな上流域まで登って来るのにも再度ビックリです。

 

 

今井川の生き物達

皆さん、こんにちは。

GWですがいかがお過ごしでしょうか?ポカポカ陽気で、半袖姿の方も多く見かけるようになりましたね。

今回は、保土ヶ谷駅西口の駅前を流れます今井川の生き物達をご紹介致します。

 

今井川は、保土ヶ谷区今井町を源流とする全長約7キロの2級河川です。

駅前ロータリーに面した看板です。

 

 

 

 

 

 

下流から保土ヶ谷駅方向の風景

 

 

 

 

 

 

 

水深は浅く小さな川です。

中を覗き込んでみますと・・・

 

 

 

 

 

 

黒いコイの群れや、

 

 

 

 

 

 

ニシキゴイや、

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと分かりづらいのですが、カメや、

 

 

 

 

 

 

 

カモ等が生活しています。

コイは黒いのが多いのですが、カラフルなコイも結構いますよ。

 

 

 

 

 

 

どなたかが放流されたのでしょうか?水深が浅いので、こういうカラフルな魚は鳥に襲われやすいのですが、ここまで大きくなると(50センチ位)攻撃する鳥もいないのでしょうね。

また、産卵期だからでしょうか?

 

 

 

 

 

 

とても仲の良いカップルですね!

 

駅前にあるちょっと心休まる風景です。皆さまもお買い物ついでに今井川を覗き込んでみて下さいませ。他の生き物達にも出会えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

カーシェアリング

皆さま、こんにちは。

最近は雨の日が多く、外に出るのもおっくになりますね。

そんな時にご利用いただきたいのが、【オークフローレ横濱保土ヶ谷】に導入されております

カーシェアリングです。今回は、このカーシェアリングをご紹介させていただきます。

 

最近はマイカーを持たない方が増えている様ですね。しかし、「ちょっと車で買い物に行きたいな!」と思う機会もあると思います。そんな時に是非このカーシェアリングをご利用下さい!

カーシェアリングとは、オークフローレ横濱保土ヶ谷にお住まいの方専用のレンタカーシステムです。30分以上15分単位の貸し出しで「ちょい乗り」感覚でご利用いただけます。ご利用いただくためには、ご登録が必要となります。(各種ICカードやクレジットカード等)

車はこの車、『ホンダ フィットハイブリッド』です。

 

 

 

 

 

 

 

運転のし易いコンパクトサイズ

◆ご利用方法◆

1. 携帯電話かパソコンで予約を入れます(注:電話での予約はできません)

2. ご登録いただいているICカードやおサイフケータイをこのセンサーにかざします(本日もご利用いただいた様でフロントガラスが濡れていました)

 

 

 

 

 

 

3. ロックが解錠され車に乗り込みます。車内のグローブボックスからキーを取り出し

  エンジンを始動。

駐車場は車路も広く安心して運転出来ます。

 

 

 

 

 

 

屋根付きなので雨でも乗り降りの際に濡れませんね。

4. リモコンで出入り口のシャッターを開けていざ出発です!

 

 

 

 

 

 

5. ご予約のお時間までに帰宅いただき、センサーにICカードやおサイフケータイをかざして終了!

ご利用代金は、15分150円(1時間600円)と1キロ20円の時間料金と距離料金の合算です。お支払いは、ご登録のクレジットカードからの引き落としとなります。また、燃料代は上記料金に含まれており、レンタカーのように満タンにする必要はございません。給油や洗車はリース会社が行います。

 

いかがでしたでしょうか?予約手続きや操作はとても簡単です。

ちょっとしたお出掛けに是非ご利用してみて下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマのアメ横!『松原商店街』

皆さま、こんにちは。

ようやくコートが手放せる陽気となり、絶好のお買い物シーズンとなりました。

今回は、横浜三大商店街の一つである『松原商店街』をご紹介致します!

 

商店街の入口です

 

 

 

 

 

 

 

丁度お昼の12時頃に行ったのですが、既に凄い人混みです。

入口を入り左側に100円ショップ

 

 

 

 

 

 

生活用品はここでまとめ買いできますね。

八百屋さんを覗いてみますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

大ぶりのイチゴが2パックで500円!!

更に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもこれも沢山入っているのに≪激安≫です!!

魚屋さんも大盛況!

 

 

 

 

 

 

この「魚幸水産」は、夕方4時頃には店内の在庫がほとんど無くなる人気ぶりです!

テイクアウトの丼もあり、ばらちらし500円・うに丼600円・いくら丼800円と、

これも≪激安≫です。

 

ここ『松原商店街』には、沢山の生鮮食料品のお店がありますので、値段や品質を見比べながら買い物が出来る楽しみがあります。

是非、皆さまもお気に入りのお店を見つけてみて下さい★

 

『松原商店街』

最寄駅:相鉄線 天王町駅より徒歩5分

所在地:横浜市保土ヶ谷区宮田町

【オークフローレ横濱保土ヶ谷】より約2キロ、徒歩25分です

 

 

 

 

桜満開!

皆さま、こんにちは。

 桜が満開となり暖かい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、【オークフローレ横濱保土ヶ谷】からほど近い「かながわの花の名所100選」にも

選ばれている『県立保土ヶ谷公園」の桜をご紹介致します。

 

県立保土ヶ谷公園は、神奈川県内で初めて造られた運動公園です。

野球場・サッカー場・ラグビー場・テニスコートなどが整備され、

日々多くの方が汗を流していらっしゃいます。

 

高台に位置している公園ですので、今回は保土ヶ谷駅よりバスに

乗って行きました。

「保土ヶ谷野球場前」バス停で降り、公園に入りますと

 

 

 

 

 

 

満開の桜が出迎えてくれます。

公園内を進みますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平日ですが、多くの方がお花見やスポーツを楽しんでいらっしゃいました。

保土ヶ谷公園の桜は今が満開です!

是非お早目にお花見に行ってみて下さいませ。

 

『県立保土ヶ谷公園』

アクセス:JR保土ヶ谷駅西口より市営バス

     (25系統)横浜駅西口行き、または、保土ヶ谷駅行き循環で約10分

     「保土ヶ谷野球場前」下車、目の前

※徒歩でも行けますが高台に位置しておりますので、お車のご利用が便利です。

 

 

 

 

一足お先に春をお届けしま~す♪

昨晩は風が強くかなり冷え込みました。ここ一週間は寒暖の差が激しいですが皆様お変わりはございませんでしょうか?
今日はお天気もよく暖かいですね。そこで『オークフローレ横濱保土ヶ谷』ブログチームは春を求めて取材に出かけました!!

目的はズバリ    『桜』   

どこへ出かけたかというと・・・

おおっ!歩道沿いに桜が咲いている!! 期待出来そう。

向かった先はずばりここ!

                          【横浜市児童遊園地】
です。こちらは昨年のブログでも紹介させて頂きましたが、園内の花畑周辺に650本もの桜の木があるということなので行ってみました。

さあ、花畑に着きましたよ!!

ガ、ガ~ン!! さ、咲いていないっ!!
そうです、少し早すぎたようです。まだ三分咲き位でした。お花見客も殆どおらず呆然と立ち尽くしたブログチームなのでした・・・
しかし捨てる神あれば拾う神ありです。園内には他にも花が咲いているではありませんか!!
早速見て廻ります。

昨年来たときには寂しかった梅林が今は満開です。

うーん、綺麗だなあ!!

桃色や白色の花が満開です。香りもいいですよ。

こんなに小さくて可愛いお花です♪

さてお次は花畑です。


菜の花がまるで黄色い絨毯のようです。

ミツバチもせっせと蜜集めに励んでいます。

さらに園内には管理の方々が植えた寄せ植えの花壇もあり、来園者の目を楽しませてくれます。

園内の歩道沿いの植え込みにはソメイヨシノではありませんが、チラホラ桜がありました。


いや~、最後に桜が見れて良かったぁ~♪ ちょっと癒された感じ。

650本の桜の見ごろは来週以降になりそうですね。本っ当ーに綺麗ですから皆様是非一度お花見に行ってみてください。

住所  横浜市保土ヶ谷区狩場町213
電話  045-311-2016
 (横浜市役所 環境創造局 北部公園緑地事務所)
時間  終日開園
■電車・バス利用
八幡橋バス停より市営バス・神奈中バスともに「児童遊園地入口」下車。

横浜に住むなら港に詳しくなろう!!


梅も満開になり、いよいよ春があと一歩のところまで来ましたね。もう来週からは重いコートは要らなくなるかもしれません♪

『オークフローレ横濱保土ヶ谷』本日のブログは 横浜みなと博物館 です。

『横浜みなと博物館』は以前は『横浜マリタイムミュージアム』でした。『横浜マリタイムミュージアム』は1989年に横浜港開港130周年を記念して開催された横浜博覧会の時に開館しました。主に港湾や船舶を扱う博物館としていたみたいですよ。その後横浜港開港150周年を期に、横浜港に特化した展示内容に変更して2009年4月24日(金)12:00に『横浜みなと博物館』としてリニューアルオープンしました。

地下1階、地上1階の2層造りになっており、地下一階は常設展示場になっています。このフロアは「横浜の歴史ゾーン」と「横浜港発見ゾーン」と「特別展示室」の3部構成になっています。



「横浜港の歴史ゾーン」ではペリー来航前後の横浜港周辺の様子から、現代の横浜港の状況がわかるようになっています。
日米和親条約締結後、鎖国が終わりを告げ外国人居留地を決める際に神奈川宿は日本人が多い市街地なのでまずいということで、居留地を横浜にしたところ条約違反だと揉めた話や、関東大震災の時に港が壊滅的被害を受けた時に外国船の乗組員達が協力してけが人救助にあたってくれた話など当時の写真も交えてわかりやすくなっております。残念ながら館内は撮影禁止なので展示物をお見せ出来なくて残念ですが、一見の価値はあります。


「横浜港再発見ゾーン」では港の仕組みや造船、修繕等普段馴染みの無い港の様子がわかるようになっています。特に展示場中央にある操船シュミレーターは圧巻!!気分は大型船の船長さん~♪お子さんだけでなくお父さんも夢中になりそうです。

特別展示室では4月8日まで「横浜港と生糸貿易」展が開催中です。開国後の日本の経済を支えた主力輸出品の「生糸」。今回の企画展では開国から大東亜戦争前迄を中心に、生糸生産・輸出を通じて横浜港と各生産地が影響しあいながら変化してきた過程を紹介しています。蚕や生糸の実物もありなかなか見ごたえがあります。


映像で詳しく見られるブースもあります。じっくり見たい方はこちらでど~ぞ♪

今まで知っているようで知らなかった横浜港を詳しく知るチャンスです。お休みの日にご家族で見に行ってみるのもいいですよ。

 

『横浜みなと博物館』
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日.•月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
※ただし、平成24年4月2日(月)、5月1日(火)は開館
•平成24年12月29日(土)~31日(月)
入館料. 個人  団体(20名様以上)
高校生以上 600円  500円
小・中学生 300円  200円
65歳以上 300円  300円
小学生未満 無料
整備中などでどちらかの施設のみ開館の場合 個人 団体(20名様以上)
高校生以上 400円  350円
小・中学生 200円  150円
65歳以上 200円  200円
小学生未満 無料
※帆船日本丸・横浜みなと博物館常設展の共通券です。(整備中を除く)
※横浜みなと博物館の企画展などは別料金になる場合があります。
※団体割引料金は、入館料金発生の方が20名以上の場合適用されます。

港に映えるのはやっぱり白い帆船♪

昨日の風と寒さが嘘のように今日は暖かくなりましたね。梅も咲き始め桜の開花の話もちらほら聞こえてくる今日この頃です。あと少し辛抱すれば待望の春が来ますね。

さて『オークフローレ横濱保土ヶ谷』今回のブログのテーマはズバリ・・・帆船です。
大きなマストの帆に風を満帆に受けて大海原を勇壮に進む様は見ているものを魅了し勇気を与えます。しかしこのご時勢帆船なんてなかなかお目にかかれません。

しかし、ここ横浜にはあるんです!その帆船が!!


わが日本が世界に誇る           『日本丸』               です。

昭和初期に船員を養成する公立商船学校のうち、2,000トンを超える練習船を持っていたのは『東京高等商船学校』と『神戸高等商船学校』だけでした。他の11校の商船学校の練習船は1,000トン以下で海難事故が続き、民間の船会社に依頼して航海実習をしていました。その為共通の大型練習船が作れないかと要望があがり『日本丸』と『海王丸』の姉妹船が建造されることになりました。
『日本丸』は帆船ですから風のあるときは帆の力で進みます。しかし風の無いときでも自走出来るようにエンジンを搭載しております。じつは『日本丸』が搭載しているエンジンは日本初の船用大型ディーゼルエンジンなのです。当時としては最新鋭エンジンだったんですね。
1930年(昭和5年)3月ついに文部省へ引き渡され練習船『日本丸』が誕生しました。
その後実習船として使われておりましたが、大東亜戦争が始まると帆等の帆装艤装は外され外装もねずみ色に塗り替えられ石炭等の緊急物資の輸送をしながら練習が続けられていました。幸いにも戦禍を免れ終戦後は外地の邦人の引き上げに使われ、また外地で亡くなった方の遺骨収集、慰霊碑建立に協力しました。乗組員、実習生もジャングルに入り作業を手伝いました。
その後航海訓練所は地道に帆船の現代的意義を各方面へ説き続け、ついに1952年(昭和27年)6月再度帆装を施し直し、帆船『日本丸』が復活したのです。その後32年間練習船として活躍し大勢の海の男を育て続けました。
そして1984年(昭和59年)に54年もの間行ってきた船員養成を後任の『新日本丸』に引継ぎました。現在は横浜船渠第一号ドック(国指定重要文化財)に係留され一般の方に公開されています。

さて中をみてみましょう。

甲板です。

こんなたらいで洗濯していたんですね。

こちらが操舵室です。エンジンを使って航行する場合はこちらで指揮を執ったそうです。


操舵輪を握るとこんな感じです。


戦後装備したのでしょうか。レーダーも搭載されていました。

これは舵輪です。帆走中は操舵室ではなくこちらの舵輪で操船しました。帆の状態を見ながら舵をとるので舵輪は船尾近くにあります。

無線室です。ファクシミリも有り天気図だけでなく新聞も毎日読めたみたいですよ。


船首の甲板です。


やしの実です。これで毎日練習生達は甲板を磨いたそうです。よくみると乾燥したやしの実って丈夫なたわしみたいですね。


これはきせる型通風管です。風向きにあわせて向きを変えて艦内に空気を送り込みます。形がキセルに似ているのできせる型と言うみたいですよ


ここは実習生居住区です。


こんな狭いところで8人で寝起きしていたんですね。テレビも携帯もないので今の若いコ達にはちょっとつらいかな~


こちらが建造当時最新鋭の船用大型ディーゼルエンジンです。54年間動き続け世界一の稼動年数記録を打ち立てました。さすがMade in japan!!


こちらは調理室です。若い実習生達の胃袋を満たす為にフル稼働していたんでしょうね~

第一教室です。もちろん教育用の帆船だから教室はありますよね。調理室横だから食堂も兼ねていたのかな?



船長私室と船長公室です。船長は乗組員全員の命を預かる責任があります。その為待遇は他の船員たちとは格段の違いがありました。

士官居住区です。実習生居住区より豪華ですね。


士官の私室は船長室ほどではないですがなかなか住み心地はよさそうです。

士官サロンです。船長をはじめ士官はここで食事をしたり寛いだりしました。



帆船というと古い感じがしますが、内部は洗濯物は洗濯機でなくたらいで洗うのに、レーダーや無線が付いていたりと面白いですよ。是非一度ご家族で見に行ってみて下さい。

日本丸メモリアルパーク
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
TEL:045-221-0280
JR根岸線、横浜市営地下鉄線 「桜木町」駅下車 徒歩5分
みなとみらい線 「みなとみらい」駅または「馬車道」駅下車 徒歩5分

開館時間
開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日
•月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
※ただし、平成24年4月2日(月)、5月1日(火)は開館
•平成24年12月29日(土)~31日(月)

入館料
個人 団体(20名様以上)
高校生以上 600円 500円
小・中学生 300円 200円
65歳以上 300円 300円
小学生未満 無料 無料
整備中などでどちらかの施設のみ開館の場合
個人 団体(20名様以上)
高校生以上 400円 350円
小・中学生 200円 150円
65歳以上 200円 200円
小学生未満 無料 無料

※帆船日本丸・横浜みなと博物館常設展の共通券です。(整備中を除く)
※横浜みなと博物館の企画展などは別料金になる場合があります。
※団体割引料金は、入館料金発生の方が20名以上の場合適用されます。
※団体割引・減免制度(下記をご覧ください)を利用した入館は事前にご予約ください。
※お得な【ウミキューチケット】もあります。
※毎週土曜日は、小学生・中学生・高校生は入館無料(要学生証)

港と象の鼻の関係!?

先週から降り続いた鬱陶しい雨が上がり、今日はお日様もさしてウキウキしますね。
ちょっと寒いけど日差しがあるので暖かく感じます。
本日も『オークフローレ横濱保土ヶ谷』の魅力をお届けする当ブログ、素晴らしい場所をご紹介しますね!!

題名から『なんのこっちゃ??』と思った方が殆どかと思います。しかし象の鼻と横浜は昔から関係が深かったんですよ。
今回ご紹介する場所は・・・

                         象の鼻パーク
です。
『象の鼻パーク』この地は1854年3月31日、アメリカ合衆国のペリー提督が初めて横浜に上陸した場所です。1859年、日米修好通商条約により横浜が5つの開港場の一つに指定されて横浜で最初の本格的な波止場となりました。開港時(1859年)は海に向かって直線に伸びる2本の波止場が作られ(イギリス波止場と税関波止場)沖に停泊する船よりはしけを使い荷揚げをしていました。しかし時化で海が荒れるとはしけが出せず荷揚げが度々中断されていました。そこで1本の波止場の形状を『象の鼻』の様に曲げて湾の様にすることにより、時化による波の影響を受けずに荷揚げが出来るようになりました。その後は横浜港はどんどん開発され港として主役は大さん橋等に奪われ当エリアは船だまりとして利用されていました。2006年に再整備が決定され2009年の横浜開港150周年記念事業として『象の鼻パーク』としてオープンしました。

パーク内をご紹介しますね。

『開港の丘』です。ベンチ代わりに並んでいる石は護岸で使われていた歴史的な石です。

こちらは税関施設のひとつである『煉瓦造2階建倉庫』の基礎部分です。昔は人や物で賑やかだったんでしょうね。


ちょっと見ずらいですがこれは鉄軌道と転車台です。荷揚げした荷物を軌道上を動く転車に載せ運んだようですね。また転写を別の軌道に移すために転車台も整備していたようです。

こちらは『象の鼻テラス』です。2回はパーク全体が見渡せる展望台、1階は展示スペースとして使える多目的スペースと『象の鼻カフェ』になっています。

こちらは『開港波止場』です。イベント等で利用出来る広場です。
いよいよ『象の鼻』に向かいます。

うーん、イマイチわかりずらいなぁ~

近くによるとわかりますね。たしかに象の鼻みたいです。

当時のガス灯を再現した照明です。みなとみらいのビルと並ぶと感慨深いですね。

近くには山下公園やマリンタワーもあります。休日の横浜散策スポットに加えてみてはいかがでしょうか。きっと楽しめますよ♪

『象の鼻パーク』
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩約3分
横浜市中区海岸通1丁目
TEL: 045-661-0602 / FAX: 045-661-0603
入場無料・年中無休(年末年始を除く)

横浜にもあったんだ・・・

今日は雨と風が強いですね~。雨に混じって雪もちらついていました。ほんとに寒いです~。もう3月なのでそろそろ暖かくなってもらいたいですね。

さて巷では先月末に東京スカイツリーが竣工し、3月2日に竣工式が行われたと話題になっていますね。入場券を巡って激しい争奪戦が始まりそうです。

しかし・・・実は今をさること51年前にここ横浜にもタワーが竣工していたのです!!その名も・・・

                        横浜マリンタワー

そうです、バブル期には湾岸デートコースの定番でした。懐かしい思い出のあるお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

【オークフローレ横濱保土ヶ谷】の魅力をお伝えする当ブログ、今日は『横浜マリンタワー』をご紹介しちゃいます。

『横浜マリンタワー』は1959年横浜港開港100周年記念として『横浜らしいモニュメント』を作ろうという動きが起こり、1961年に完成しました。灯台としての機能も持ち合わせており世界最高の高さ(106m)の灯台としてギネスブックにも記録されています。灯台としての重要度はあまり高くないため、灯台機能は2008年に廃止されています。

創業当時は多くの来場者を集めピーク時には年間105万人来場しましたが、年々来場者が減少2005年には27万人まで落ち込みました。経営悪化により2006年に当時の運営会社が『横浜マリンタワー』を横浜市に譲渡しました。

譲渡後改装を行い2009年5月にリニューアルオープンしました。

早速入ってみましょう♪

晴れた日には気持ちのいいオープンテラスです。

この灯りが40年以上船舶の安全を見守ってきました。

これは『裸の大将放浪記』で有名な山下清画伯の壁画「横浜の今昔」です。花火好きな画伯らしいダイナミックな構図ですね。

お洒落なカフェ&イタリアンレストランです。大人のカップル向けって感じです。

さて受付でチケットを購入しいよいよ展望台に向かいます。

今日は雨のため眺めはイマイチですね~残念!!

山下公園です。上から見ると綺麗です。

港も高速も寒そうです。

さて下の写真は何かわかりますか??

じつは・・・

床についている展望窓です。安全だとわかっていてもいざ上に立つと手に汗をかきますよ。高所恐怖症の人は失神しちゃうかもしれません。

最後にサプライズの展望窓があったりしてどきどきしちゃう『横浜マリンタワー』是非ご家族でご堪能下さい。

名称 横浜マリンタワー

開業日 昭和36年1月15日

所在地 横浜市中区山下町15番地

全長 106m

展望階高さ 91m

総重量 12,000トン

敷地面積 約3,600平方メートル

建築面積 約1,000平方メートル

延床面積 約4,400平方メートル(低層部4階、展望台2階)

●みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口より徒歩1分

●JR「石川町」駅より徒歩15分

●横浜駅東口よりシーバスにて15分・山下公園下船、徒歩2分

【通常料金】

大人:750円/中高生:500円/

小学生:250円/幼児:200円/3歳未満:無料